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やさしく学ぶ教会英語
やさしく学ぶ教会英語:Lesson 7: Creation and the Fall
Lesson 7: Creation and the Fall Source (Catechism of the Catholic Church, §390-391, 396-397) English Passage The account of the fall in Genesis uses figurative language, but affirms a primeval event, a deed that took place at the beginni... -
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主の昇天
1. 美しくまとめきらない福音書 ガリラヤの山に集まった弟子たちは、復活したイエスを見てひれ伏します。しかしマタイ福音書は、その場面を美しくまとめきりません。 「しかし、疑う者もいた。」 この一言を、わざわざ書き残すのです。 もし私たちがこの場... -
祝祭日の解説
【なんの日】聖マティア使徒
聖マティア使徒:欠員を埋める「目立たぬ目撃者」 1. 唯一の「選出された」使徒 聖マティアは、イエスが直接任命した「最初の十二人」には含まれていませんでした。彼の選出は、イエスの昇天後、裏切りによって去ったユダの欠員を埋めるために行われました... -
祝祭日の解説
【なんの日?】ファチマの聖母
1. 「私的啓示」と私たちの自由 教会カレンダーにおいて、5月13日は「任意の記念日(Optional Memorial)」とされています。これは、ファチマの出来事が信仰の土台である「公的啓示(聖書と伝承)」を補完する「私的啓示」という位置づけであることを示し... -
やさしく学ぶ教会英語
やさしく学ぶ教会英語 Lesson 6: The Holy Trinity
Lesson 6: The Holy Trinity Source (Catechism of the Catholic Church, §253-255) English Passage The Trinity is One. We do not confess three Gods, but one God in three persons, the "consubstantial Trinity." The divine persons do not share ... -
主日の福音解説
復活節第六主日
愛と掟の逆転:条件ではなく「結果」としての従順 イエスは「愛しているなら、わたしの掟を守る」と語ります。現代の感覚では「愛しているなら従え」という言葉は圧迫感を与えかねませんが、ヨハネ福音書においてこの関係は逆転しています。 愛が先にある... -
山手線で学ぶキリスト教入門
山手線で学ぶキリスト教入門:渋谷駅
第20駅:渋谷 宣教 ―― 公共圏での対話 1. 周辺施設・観光名所 スクランブル交差点: 世界中の視線が集まる、現代の「アゴラ(広場)」。 SHIBUYA 109 / 宮下公園: 消費文化と、新しい公共性が混ざり合う実験場。 ハチ公前: 待ち合わせという、他者との約束... -
主日の福音解説
復活節第五主日
存在への招き:ヨハネ福音書が描く「道」の真実 「方法」から「存在」への転換 最後の晩餐という極めて親密な場において、イエスは弟子たちに対し、たとえ話ではなく「神の内側」を直接的に語り始めます。それは理解しやすく整理された教えではなく、むし... -
やさしく学ぶ教会英語
やさしく学ぶ教会英語:Lesson 5: Sacred Scripture
Lesson 5: Sacred Scripture Source (Compendium of the Catechism, §18-20) English Passage God is the author of Sacred Scripture because he inspired its human authors; he acts in them and by means of them. He thus gives assurance that their... -
主日の福音解説
復活節第四主日
門という名の「自由」:ヨハネによる福音書10章からの黙想 今日の福音、ヨハネによる福音書10章に登場する「門」という言葉は、私たちの日常的な感覚からすると、少し意外な響きを持って立ち現れます。羊飼いの話でありながら、まず語られるのは「門」のこ...